お知らせ

「第59回文化財防火デー」の実施

作成日:2013/01/25

【文化財防火デー】

 昭和24年1月26日に法隆寺金堂壁画が焼損しました。国は、この日を「文化財防火デー」と定めました。文化財を火災や地震等の災害から守るため、全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図るものです。平成25年1月25日(金)たばこの不始末により、円鏡寺楼門から火災が発生したとの想定で訓練が行われました。訓練終了後、脇田武光予防課長は、大切な地域の財産を守ることの重要性を子供たちに伝えました。また、参加団体は消防署の他、北方小学校・北方幼稚園・北方町文化財保護協会・社会福祉協議会、大門自治会でした。